元ニート中卒派遣30代ブサメン童貞のブログ

みんなが存在に疑問を感じている「元ニート、中卒、派遣、30歳超えのブサメン童貞」が実際に生息し、そして「どうやって生きてるか」を晒していくブログ

初心者が Web API で遊ぶ

なぜ Web API

それはね、仕事のためにちょっとドーピングしようと思ったからです。どうしても必要なのかというと、実際に仕事で使うわけでもないし、これがないと仕事が進まないわけでもない。でも、感覚的にもやもやするので、どうしても使いたい。もやもやがビンビンに高まって勤務時間中に自慰自傷行為に走る前に作っておかねばならぬのです。ということで、今回は corevo API というAPI群を使ってみます。

corevo API とは

そもそもcorevoとは、

corevo®は、R&Dで培った人工知能(AI)を活用した取り組みの総称

About corevo|corevo|NTT HOME

いまいち意味がよくわかりませんが、キーワード抽出API、語句類似度算出API音声認識APIなど言語解析系のAPI公開されています。今回はその中の形態素解析APIと固有表現抽出APIで遊びたいと思います。ちなみに、NTT様の手厚いご厚意により無料トライアルという名称で利用登録ができますが、つまりいつ停止されても文句は言えません。「言語解析系のAPIならもっとほかにあるだろ!」とお思いの方、そのとおりです。

一応、いろいろとググったんですが、「corevo APIを使って○○作ってみたよ」的なページが見つかりません。人気ねえな。しかたないので、自分でなんとかすることにしました。まずことばの意味がわかりません。

RESTとは

Representational State Transfer (REST) は、ウェブのような分散ハイパーメディアシステムのためのソフトウェアアーキテクチャのスタイルのひとつである。

Representational State Transfer - Wikipedia

何回読んでも理解できません。なんで難しい用語を難しい単語を使って説明しようとするんですかね。嫌味かよ。この世の中には馬鹿もいるんだから配慮してくれよ。いろいろと調べた結果、このページがわかりやすかったので、ところどころ<q>で抜粋します。

つまりWikipediaより引用した上記のようなスタイル、その考え方は、ブログ記事や画像といったひとかたまりの情報、リソースを扱うための考え方らしいです。そしてRESTの考え方では、リソースはそれぞれ固有のURIを持っているらしいです。それぞれのリソースを扱う場合の操作は、HTTPメソッドを正しく使うことによって行うらしいです、POSTとかGETとか。つまり、URIとメソッドの組み合わせて、そのリソースに対して何をしたいのかを指定できるようにしようと提唱しているらしいです。そういう設計思想で作ってるよってことかしれません。

ですが、実際にRESTという単語が用いられるケース、Web APIで用いられる意味としては、単にHTTPとXMLを利用してリソースの操作を行うという単純なくくりになっているらしいです。なんやねん。これだけ聞くとSOAPとあまり変わらないやん。だから、どこのページにも先に設計思想の説明があるわけね。なーる。ちなみに、今はXMLよりJSONがメインになっているらしいです。何それ。