元ニート中卒派遣30代ブサメン童貞のブログ

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JSON を知る

その前に

corevo APIポータルにサインアップして、APPLICATIONSよりAPIkeyを発行。ここまでは大体どこのサービスも同じはず。DocumentationからAPIの概要を見てみると、リクエストパラメータにapplication/x-www-form-urlencoded、application/json形式でのPOSTを受け付けますと書いてあります。あー、わかんねえよ。

まずapplication/x-www-form-urlencodedとは、

HTTPのPOSTメソッドでWebフォームの文字列を送信する場合に、文字列はエンコードして送信される。その際の符号化方法はMIMEのContent-Typeがapplication/x-www-form-urlencodedで指定される。

パーセントエンコーディング - Wikipedia

相変わらず知らない用語が無遠慮に飛びかっていますが、ひとまずURLエンコードだと思うことにします。https://hogehoge.com/?apikey=(APIキー)&パラメータ名=なんやらかんやら&パラメータ名=なんやらかんやらみないなのを application/x-www-form-urlencoded指定でURLエンコードして、application/json形式でPOSTしろってことですかね。だと思うことにします。そうすると、今度はJSONがよくわかりません。厚木駅って海老名市にあるの知ってました?

JSONとは

ちなみに、JSONについては非常にわかりやすいページを見つけてしまいました。神降臨。頭がいい人はJavaScriptの中でオブジェクトを記述する書式という呪文を理解できるらしいのですが、僕のように頭の悪い人は以下の説明をありがたく拝読しましょう。

表形式では表現が困難な構造のデータを、人間に対するある程度の可読性を残しつつ、コンピュータに対しても伝達できるような記法、その1つがJSONです。そしてJSON形式で記述したデータのことを、JSON-textといいます。

非エンジニアに贈る「具体例でさらっと学ぶJSON」 | Developers.IO

わ、わかりやすすぎる。日頃より高尚な演説を垂れ流しているはてなダイアラーの皆様も、もっと参考にしてほしい。上記のページは部分的な説明だけではなく、文章の流れも組み立てられていて、非常に可読性が高いです。「可読性」ということばを、さっそく使っていきたいと思います。

さて、送信したからには受信しないと意味がないです。見返りは求めたいタイプです。なので、corevo APIのDocumentationからレスポンスパラメータを見ると、JSONフォーマットのテキスト形式となります。Content-typeは"application/json"となりますと書いてあります。ということは、やりたいことをまとめると……

  1. 解析したい文字列を用意
  2. テキストをURLエンコードする
  3. JSON形式でPOSTでする
    • corevo API側がやる気をみせる
  4. JSON形式で返ってくる
  5. 読みやすいように整形する

すばらしい!何もしていないのに、何かした気になっている!!早速、誰か作ってよ!!!

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