元ニート中卒派遣30代ブサメン童貞のブログ

みんなが存在に疑問を感じている「元ニート、中卒、派遣、30歳超えのブサメン童貞」が実際に生息し、そして「どうやって生きてるか」を晒していくブログ

まだMAMPで消耗してるの?

macOS + PHP + Apache

突然ですが、VirtualBoxを少し離れてみます。僕は頭が悪いのでGUIでグリグリやれないと、なんかしっくりこないんです。きょうは上司に言っても理解されないことばランキング1位「なんかしっくりこない」を活用してきたいと思います。

上司「みんなこの環境使ってるからさ〜、◯◯くんも使ってみてよ。情報共有もセキュリティ面も楽だしさ〜(本音)」
ぼく「あー、なんか1回試してみたんすけど、なんかしっくりこないんすよね。」
上司「そんなこと言わないでよ〜(契約更新なしね)」
ぼく「あははー(契約更新の話が出る前に、こっちから辞めてやる)」

以前のエントリにも書いたとおり、最近のMacにはPHPApacheも最初から入っているので、これを使わない手はありません。確かにCyberduck等で見えるとはいえ、見慣れているFinderから視覚的にファイルの動きが見られること、それからファイル共有をあまり深く考えなくてもいいというのが頭の悪い僕には魅力的です。

vim恐怖症

「怖いよー、なんか思っているとおりに動かないよー。viとvimの違いがわからないよー」と思っている人も、これだけ覚えてしまえば安心。「あ、やべ」と思ったら、保存しなけりゃいいんだよ!

コマンド 動作
:w 上書き保存
:q 終了
:wq 保存して終了
:q! 保存しないで終了
i インサートモードへ移行
ESC コマンドモードへ戻る

PHPを動かす

WebサーバでPHPを動かせるようにします。環境は「柴」でメール検索していることで有名なmacOS High Sierra。エディタはなんでもいいんですが、できる男を演出するためにvimにします、あえてね。まずはターミナルを立ち上げ、以下のコマンドを打ち込んでhttpd.confを編集します。編集する際はバックアップを忘れずに。死にます。

$ sudo vim /etc/apache2/httpd.conf

httpd.conf内の、

#LoadModule php7_module libexec/apache2/libphp7.so

コメントアウトを外して、

LoadModule php7_module libexec/apache2/libphp7.so

PHPのバージョンによって75だったりしていると思いますが、たぶんやることは同じです。これでWebサーバでPHPが動くと思います。ただ、動くには動くんですが、今のままだといろいろと面倒なので、ついでにドキュメントルートも変更します。

同じくhttpd.conf内の、

DocumentRoot "/Library/WebServer/Documents"
<Directory "/Library/WebServer/Documents">

ここの/Library/WebServer/Documentsを設定したいパスに書き直します。例えば/Users/USERNAME/Websites/みたいな感じに。あとは、このディレクトリに適当な内容のindex.phpを置いて、Apacheを起動します。

$ sudo apachectl start

起動したらブラウザでhttp://localhost/と打ち込んであげれば、上記のディレクトリに入れたindex.phpが表示されているはずです。

ただし、OSにバンドルされているものを特に工夫もなく使っているので、バージョンが変わるとたぶん動きません。共有させたりデータベースを使うことになったら、それはそのときにまた考えます。