元ニート中卒派遣30代ブサメン童貞のブログ

みんなが存在に疑問を感じている「元ニート、中卒、派遣、30歳超えのブサメン童貞」が実際に生息し、そして「どうやって生きてるか」を晒していくブログ

Google Fonts + 日本語を使う

いつから名称変更していたんでせうか……。デザインは小手先でなんとかしようとする男、どうも僕です。ラテン文字を使用していて「いいなー」と思うのは、基本的に26文字で事が済んでしまうことです。なによりも書き順を意識することのないレベルで単純化されているのも高ポイント。

Google Web Fonts

Google FontsというWebフォント集の日本語ver.です。Webフォントなので「この最高にクールなフォント、私のPCにはインストールされてるけど、君のPCにはインストールされてないから表示されない。Oh, shit!!」みたいなことがなくなります。やったねたえちゃん。

まずはGoogle Fonts + 日本語早期アクセスにアクセス。作るのが超絶面倒くさい日本語フォントですが、世の中にはすばらしい仕事を成し遂げる天才が数多くいます。Google Fonts + 日本語にも数こそ全くあまりありませんが、質の面では英字フォントを上回るクオリティのWebフォントが提供されています、試験的に。今回はRounded M+ 1cという自家製フォント工房さんのフォントを使わせていただくことにします。

以下のコードをHTMLの<head>内にコピペ。

<link rel="stylesheet" href="https://fonts.googleapis.com/earlyaccess/roundedmplus1c.css">

あとはCSSを書いて完了。とりあえずbodyプロパティ、つまりサイト全体に適用させてみます。

body {
  font-family: 'Rounded Mplus 1c', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif;
}

問題点

重たいです、と言うほどに重たくはないですが、それでも表示がもたつくことは間違いないです。ちなみに、font-familyプロパティの'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serifは呪文。気になる人は「游ゴシック」も追加すればいいんじゃないっスかね。