元ニート中卒派遣30代ブサメン童貞のブログ

みんなが存在に疑問を感じている「元ニート、中卒、派遣、30歳超えのブサメン童貞」が実際に生息し、そして「どうやって生きてるか」を晒していくブログ

先帝の無念を晴らす!その1

プレイするうえでの大前提

きのうのエントリがただのロマサガ2紹介記事で終わってしまったので、きょうはどういうふうにプレイしていくかをちゃんと書いていこうと思います。きのうのことは許してください!何でもしますから!

リセット上等

「リセットは負け組」、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。確かにリセットをすると「やーい、こいつリセットしてるぜ!」と他人から後ろ指をさされることがあるかもしれません。でも、それはダビスタの話。ロマサガ2をプレイするならクソ乱数を引いた瞬間にリセットボタンを押す、そのスピードも問われているといって過言ではありません。

バグ技上等

この時代のスクウェアの特徴でもあるのですが、ロマサガ2は非常にバグが多い。しかも、わかりやすい現象のものから解析しないとわからないレベルのものまで。「バグ技は反則だから使いたくない!」という優等生マインドでいると、普通に使えるはずのものが使えなくなったりするので、使えるものは潔く使うべき。それが正義、はっきりわかんだね。

性悪上等

「ゲームは子どものもの」という意識があるのか、特にFCやSFC時代のゲームは「一般的な価値観に基づけばよい行い」という優等生マインドでいれば、大抵は問題なくシナリオが進行します。が、ロマサガ2はそうはいきません。無能な皇帝は謀殺し、利用価値のないキャラクターは見捨て、手遅れになった地域は滅ぼさなければシナリオは進みません。

プレイするうえでの指針とか

初プレイでもないし、ダラダラとプレイしても面白くもなんともないので、文章としてブログに書くことを考慮し、明確な意図を持ってガバガバなプレイをしようと思います。あんまり決めつけてもフリーシナリオの醍醐味を殺してしまうだけですしおすし。決められたことしかできないマニュアル人間って会社で言われてるぞ、お前。

なるべく敵シンボルとの接触を避ける

敵避けといっても、固定シンボルと道場は仕方ないね。戦闘回数調整は道場でやればいいね。基本的にえっちぃのは敵避けは嫌いです。以下に書くものは僕の力量では逃れられる業。ちょっとスタートボタン壊れてんよー。

ちなみに、定義リストは Markdown に最適化されていないらしい。はてなブログでHTMLを書かずに Markdown で定義リストを書くやり方、教えてエロい人。

砂の遺跡
幻獣剣が入っている宝箱周辺
氷の遺跡
アメジストの斧が入っている宝箱のフロア
地上戦艦
ベルトコンベア前
トバの崖
蔦を登った先の植物系シンボル

なるべくマップ間を行ったり来たりしない

ただでさえへったくそなチャートが、よりきったなくなるからね、仕方ないね。イベントを放置して新たなイベントを始めると、前のイベントを忘れちゃうからね、仕方ないね。

なるべく多くの領土を制圧する

ロマサガ2はフリーシナリオなので、最短ルートで制圧せざるを得ない領土以外は制圧しなくても問題なくクリアできます。が、それでは面白くもなんともないので、なるべく多くの領土を制圧できるようにしていこうと思います。

なるべく滅ぼさない

適当に進めると滅亡するイベントが多いイメージがあるロマサガ2ですが、制圧に直接関係するのはカンバーランドとコムルーン島ぐらいな気がします、たぶん。イベントの途中で年代ジャンプすると、ヤウダの街とサバンナ西の集落も滅ぶらしいんですが、一度も見たことないです。やってみようかな。

なるべく多くのイベントを攻略する

ロマサガ2はフリーシナリオなので、最短ルートに関係のないイベントはスルーしても問題なくクリアできます。が、それでは面白くもなんともないので、なるべく多くのイベントを攻略していこうと思います。

なるべく七英雄関連のイベントを起こす

七英雄ロマサガ2のストーリーの根幹ですが、特に何も考えずにイベントを進めていると、あるいは比較的楽なルートを選択していると、「なぜ皇帝は七英雄と戦っているのか?」というのがさっぱりわからないままゲームが進行していきます。クジンシーはヴィクトールの仇だとしても、他の六英雄は無関係でもいいはず。スービエなんて意味不明。

なるべく早めに年代経過系イベントを終わらす

年代経過がイベントに影響を与えるものは以下のものです、たぶん。あとはメッシナ鉱山のモンスター数、ダンターグの移動と進化、モール族が年代経過に影響されています。

ゲーム開始
人力風起こし(8世代経過後)
コッペリア(さらに7世代経過後)
運河要塞の解放
レオンブリッジ建設(6世代経過後)
武装商船団問題
ギャロン掃討(6世代経過後)
嵐と沈没船(さらに5世代経過後)
宝石鉱山確保
鉱夫急死事件(8世代経過後)
魔道士の砦がマップに出現
コムルーン火山噴火(5世代経過後)

なるべくイベントを次世代に持ち越さない

チャートを作成する上で、一代でイベントを終わらせないで次の世代へ持ち越すことは上級テクニックの一種ですが、個人的になーんかしっくりこないので、今回は次世代以降になるべく持ち越さず、起こしたイベントは当代で解決まで導くチャートになるようにします。そうはいっても判定に難しいところがあったり、ある程度の年代経過が必要なイベントもあるので、味付け程度のガバ感を少々。

永遠に待ち続けるシティシーフキャット
運河要塞はフラグが複雑なので、慣れないうちは一気にクリアしたほうが間違いはないです。
永遠に戦い続ける格闘家カール
龍の穴で格闘家に強力し、ゼラチナスマターを倒したらあとは彼にお任せ。
永遠に滅ばないカンバーランド
カンバーランドもフラグが複雑なので、入国したら一気にクリアしたほうが間違いはないです。
永遠に嵐が起きない南ロンギット
嵐の発生前に最終皇帝が即位すると、ギャロンの魂はオリビアの岬