元ニート中卒派遣30代ブサメン童貞のブログ

みんなが存在に疑問を感じている「元ニート、中卒、派遣、30歳超えのブサメン童貞」が実際に生息し、そして「どうやって生きてるか」を晒していくブログ

ビジネスメールで使う「ありがとう」の例

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ついに仕事で英語が必要になってしまったため、諦めて勉強をすることにしました。脳トレだと思ってがんばります。勉強のしかたはいろいろあると思うのですが、仕事中に自分が「ん?これどう使えばいいんだ?」と思ったことのみまとめています。複数の意味がある単語、熟語についてもガン無視。詳しく知りたい人は英英辞典でも読んでください。

基本的な形式

Thank you for〜.を使えれば大体なんとかなる模様。Thank you for your〜.だと、you と your が続いて変な感じに見えるかもしれないけど、実際はふつうに使われるので気にしなくておk。

the reply

e.g. Thank you for the reply.
返信してくれてありがとう。

メール中心の職場なら、Thank you for your email.とほぼ同じ意味で使われているはず。汎用的なので便利だけど、汎用的すぎて逆にあまり見かけない。

the information

e.g. Thank you for the information.
情報ありがとう。

情報にアップデートがあった場合は、 the latest information で「最新情報ありがとう」になる。

the confirmation

e.g. Thank you for the confirmation.
確認してくれてありがとう。

クライアント等に内容の精査や真偽の確認をしてもらった場合に。個人的によく使う。

so much.

e.g. Thank you so much.
本当にありがとう。

個人的にはかなり丁寧。雑な区分だと、Thanks -> Thanks a lot -> Thank you -> Thank you so much.の順で丁寧になる(と思う)。

all your help.

e.g. Thank you all your help.
いろいろ助けてくれてありがとう。

all はあっても、なくてもいいと思う。your kindness で「親切にしてくれてありがとう」に、as always をつけると「いつも〜」になる。応用が効くので便利。

your concern

e.g. Thank you for your concern.
心配してくれてありがとう。

やや日本的だけど「気を遣ってくれてありがとう」的な。休み明けで「体調どう?」とか、「仕事が忙しそうだけど疲れてない?」と聞かれたときに使える。

your instructions

e.g. Thank you for your instructions.
指示してくれてありがとう。

他のメンバーへの指示があったときに。あんまり使わないかも。

よく言われる”I appreciate〜”は基本的に社内メールでは使ったことがないです。メチャクチャ迷惑かけたら使うかもしれないけど、日本人的な「丁寧語」のイメージとはまた違うと思います、たぶん。